Garmin ForeAthlete 245のセーフティ機能が発動!-まさかの骨折

こんにちは、ダメっ子改め、デキるおじさんと称しつつ、「真のダメっ子」とさらに改称したくなってきたぴぴおです。

年末年始の休みで少しリズムが崩れたが、腰痛・坐骨神経痛からの回復はそこそこ順調に進み、1月6日(水)には毎週恒例の5.7kmのビルドアップを実施。復帰後ベストタイムを更新し、平均ペースがようやくキロ5分を切った。

腰痛になる直前の9月16日のビルドアップは平均ペースが4’45/kmだったので、だいぶそこに近づいてきたことになる(そのときも運動器カテーテル手術からの回復中だったのだが)。

今週末は成人の日を含む3連休。ここで従来のパターンを取り戻したいところ。しかし9日(土)は朝から終日予定があるのでいつものロング走はできず、6キロのジョグにとどまった。10日(日)は仕事があるので10キロ程度のジョグに抑えて、11日(月・祝)にロング走をやろうと計画していた。

ところが10日(日)の早朝にジョグに出かけた後、悲劇は起きた。

家から400mの公園で軽く体操をした後、緑道をジョグ。そこからさらに700mほど走ったところで、緑道の路面から飛び出ている石につまずいて右足をひねってしまったのだ!そのままずっこけて倒れたわけではないが、あまりの痛さに地面に倒れ込んで悶絶していたら、左手首のがガーミンがビービー言い出した。こんな時間にアラームを設定していないのに変だな、と思って画面を見ると、「事故検知、~(奥さんのメールアドレス)に連絡します」といった内容のメッセージが表示されていた(正確な文言は覚えていない)。おお、噂のセーフティ機能だ!悶絶しながらも感動した。

セーフティ機能とは、使用者が事故に遭ったと思われるときに、スマホアプリのGarmin Connectと連動して、あらかじめ指定しておいた相手にメールで居場所を連絡してくれる機能だ。クリスマスプレゼントでGarmin ForeAthlete 245を入手して、ついこの間、奥さんのメールアドレスを登録したばかりだった。こんなに早くこの機能を使う日が来るとは。

数分座り込んだ後、どうにか立てそうになったので、歩き始めた。ガーミンの画面を見ると、また新しいメッセージが。それによると、ボタンを押すと「私は無事です」というメールを送信できるそうだ。怪我はしたが、心筋梗塞で倒れているというような緊急事態ではないので、ボタンを押してメールを送った。ここまでできるとは、セーフティ機能、やるな!

ちなみに奥さんは眠っていたので、僕が家に帰った30分後にメールに気づいた。

さて、後でGarmin Connectのサイトでランの記録を見ると、こんな風になっていた。

そうそう、ここで転んだのだ。最近、早朝ランでは暗くて足下が見えないため、ヘッドランプを装着して走ることが多いのだが、この日はスタートがいつもより1時間くらい遅く、すぐに日が昇ると思ってしてこなかったのが災いした。

捻挫はときどきするが、今回のは過去数年にはなかった痛みだ。1週間程度では治らない感じだったので、休日も診療している整形外科に行って診てもらったら・・・

外くるぶしに骨折があるとのことで、ギプスをつけられてしまった!

がーん・・・。まあ、そんなに重傷ではないので比較的早く治るそうだ。

それにしても、1週間前のブログで「怪我や体調不良などで長期離脱を絶対にしないこと」を今年の目標に掲げたばかりだったのに、こんなことになるとは・・・。でも、これって僕のいつものパターンなのかも(3年前の年初にもこんなことがあって、こんなことを書いていた)。

あーあ、練習のやり過ぎによる怪我には十分に注意していたのに。せっかく腰痛が少しずつ治ってきて体力も少しずつ回復してきたのに・・・。また長期休養で体力ガタ落ちだな。今度はキロ6分でも走れなくなるかも(シュン)。



今回セーフティ機能を発動してくれたガーミンはこちら↑

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