iPhone機種変(修理交換後)にモバイルデータ通信ができないときの解決法

前にiPhoneが壊れて、修理に出したところ、交換品が送られてきた。

交換後の新しいiPhoneは、iTunesかiCloudでバックアップしたデータを利用すると、すぐに使えるようになる。アプリのアカウント情報なども大部分が自動的に復活する。さすがiPhone、賢いなー、と感心した。

しかし、ある問題が発生した。

通話はできるし、Wifiでデータ通信も普通にできるので、しばらく気づかなかったが、モバイルデータ通信ができないのだ。

外でLINEのメッセージの送受信ができず、家に帰ってくると未受信のメッセージを一気に受信したので、問題に気づいた。

試しにWifiをオフにすると、通話はできるが、やはりデータ通信ができない。

設定から、モバイルデータ通信を見ると、オンになっている。試しにオフにしてから、またオンにしても状況は変わらない。

電源のオンオフをしても変わらない。

何でだろうと思って、ダメっ子が使っているmineoのサイトをいろいろ調べたら原因がわかった。

mineoの「プロファイル」というものをインストールしなければならないのだ!

方法は、mineoのサイトから自分の使っているプランのQRコードをリーダーで撮影して、後は指示に従うだけ。

作業が終わった後、[設定]-[一般]-[プロファイル]の順に見ていくと、こういうふうになっていた。

これで、モバイルデータ通信も問題なく使えるようになった。

ダメっ子はmineoの契約をしたときに初期設定を業者に任せたので、こういう手続きがあることを知らなかった。

mineoだけでなく、他のMVNO(格安携帯会社)でも同様の手続きが必要だと思われる。

同じ問題に困っている人が他にもいるかもしれないので、自分の備忘録を兼ねて記録しておきました。ちゃんちゃん♪

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目標なんて要らない

ダメっ子は目標が達成できない子だ

マラソンではサブスリーを目標に掲げて4年近くになるが、いまだに達成できていない。

フルマラソンより短い距離のレースで目標を掲げて走ってもいつも達成できないし、マラソン以外のことでも、大きい目標も小さい目標も達成できない。

その理由は「達成しよう」という意志が弱いからではないだろうか。それから、あまりにも目標未達が重なり続けたため、「自分は目標を達成できない人間だ」という認識が染みついてしまったのではないだろうか。

そこでダメっ子は、日々の生活に細かな目標を設定し、それを着実に達成することで、目標達成マインドを身につけるとともに、「自分は目標を達成できる人間だ」という自己認識を確立することにした。

しかし、やり始めて半日で挫折した(笑)。「目標」だと意識するだけで、やっぱりできなくなってしまうのだ。

いつも土曜早朝には習慣として30キロ前後走っているが、今日はそれをあえて目標にしたら、20キロでリタイアするし、「今、7時半だから8時までに朝ご飯を食べよう」と思ってもできない・・・。

こう書いていて、以前にも同じようなことがあったのを思いだした。去年の今ごろも、同じことをブログにしていたのでした。進歩がない(笑)!!

そう言えば、過去のマラソンの自己ベストは、いずれも目標達成という形で記録したわけではない。2015年の横浜マラソンでは、サブスリーを狙って25キロから大失速した結果、以前の記録が低すぎたのでベスト更新(3時間11分)となり、2016年のはなももマラソンでは、体調の赴くまま走ったらベストを更新(3時間4分)できたのだった。

ダメっ子は目標を掲げて努力するのは好きなのだが、どうもgoal-oriented(目標指向型)のやり方が合わないみたい。

去年の1月8日のブログの言葉を繰り返すけど、どこかに目標を設定するのではなく、昨日より優れた自分になることだけをひたすら目指して、無心で日々過ごすことにする

目標なんて要らない!!

そういう意味では、マラソンのトレーニングも期分けをしたメニューよりも、1年中同じような練習を繰り返す福澤式の方が自分には向いているのかも。

つい、2、3日前に、リディアード式を続けると宣言したばかりだが、やっぱり見直そうかな(「いつも落ち着きなく、ころころ方針を変えるね~。だからダメなんだよ」という声が聞こえてくる・・・)。そう言えば、今の練習スタイルはオーバートレーニング症候群になったときのパターンに近いし、極端な早寝早起きが必要なため、家族に迷惑がかかることもある。それに走る時間の確保が精いっぱいで、体幹トレーニングやドリルなど、補強をする余裕がないという問題もある。

また、よく考えてみる!

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【練習日誌】有酸素走100分-光学心拍計の異常が判明

 

ダメっ子は、この間のハイテクハーフの結果や日々の睡眠不足を踏まえ、これからもリディアード式の練習を継続するかどうか迷っていた。しかし、いろいろ考えた結果、やっぱり続けることにした。

理由は単純に、新しいことを試すとワクワクするから(笑)。

早起きはちょっと辛いけど、有酸素走は気持ちいいので、毎朝、走りに行きたいという気持ちが自然に湧いてくる。それに、この練習を続けていったら速くなるかな、という期待からもワクワク感が高まる。

ただしリディアード式のメニューは早朝に行うには量が少し多すぎるので、認められているレンジの下限で行うことにする。

んでもって、昨日(水曜)は有酸素走の日。

リディアード・ランナーのメニューによると、1時間58分を 5’10/kmキロのペースで走るのが目安。22.6kmを走ることになる。

認められているレンジは以下のとおり。
距離:17.7キロ – 26.5キロ
時間:1:41:00 – 2:10:00
ペース:5:38 /キロ – 4:53 /キロ

走り込み期に特に重視されるのが「時間」のようなので、下限の時間である1時間41分の間、走り続けることを目標とする。それでも5時半に帰ってくるには3時台に出発しなければならない(涙)

結局、102分で20.3km走った。平均ペースは5’02/km。

序盤を抑えて走ったところ、気持ちよく楽に走れる区間が前回より長くなった(それでも最後の2キロくらいは少し疲れた)。フォームについても、大部分でよい姿勢を維持して走れたと思う。 ただし、ガーミンのリカバリータイムが23時間になったので(いつもの有酸素走では16~7時間)、少し頑張りすぎだったのかもしれない。

そうそう、ガーミンといえば、ちょっと気になることがある。

最近、どんなにペースを上げてもガーミン(ダメっ子が使っているのはForeAthlete 235J)で表示される心拍数が140くらいから上に上がらないのだ。なので、頑張って走るたびにVO2Maxが上がってしまい、ハイテクハーフの後には64に達していた。

ガーミンの光学心拍計がおかしいのか、自分の体がおかしいのか。

まあ、前者なのだろうが、それを確認するため、今日(木曜)は、昔のガーミンで使っていた胸バンド式の心拍計を装着。これでゆるジョグ、普通のジョグ、流しをしたときの心拍数を見てみた。

すると、この胸バンド式の特性で、最初、汗をかくまでは異常に高い値が出たが(冬場はいつもそうなる)、その後はキロ5分半で140台と妥当な数字になった。流しを入れてみると、一気に180まで上がった。坂道を下ると下がり、上ると上がる。

おお、正常な変化だ。

やっぱり光学心拍計の動作が異常だったようだ。トレーニングの進捗度を数字で知るために心拍数を測りたいので、明日からも胸バンドを使おうかな?

でも、胸バンドを着けるのはめんどくさいので、光学心拍計が直ってくれると一番ありがたい。

過去のデータをさかのぼると、心拍計の問題が発生したのは昨年の9月上旬だと分かった。8月23日にガーミンのソフトウェアのアップデートが発表されていたので、これが原因だったのかもしれない。

しかし同じ問題を抱えている人の話は聞かないので、違うかもしれない。

12月21日にはさらに新たなアップデートが発表され、ダメっ子のガーミン本体にはそれもすでにインストール済み。でも問題は解消してない。

残された対策は、修理に出すことしかないのだろうか。そもそも、修理で対応してくれるかどうかも不明。困ったもんだ。

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