ランニング

脳の疲れは持久走に影響する

この間の、東日本国際親善マラソン(ハーフ)は、酷暑のコンディションだったとはいえ、あまりにも成績が振るわなかった。

その原因は、ひとえに疲れが抜けていなかったことにある。今も抜けていない。

4月になって新しい仕事が同時にいくつか増えて、日々の労働時間が長くなったうえ、土日も毎日仕事をすることになり、気持ちも張っていたため、疲れてやる気が湧いてこないのだ。

強度の強い練習は避けているので、筋肉の疲れはさほどないはずなのに、疲労感はやたらに強い。前にも書いたけど、練習の強度は生活全般の負荷と合わせて調整する必要があるようだ。

そう思っていたところ、Runner’s Worldの最新号(2018年5月号)を読んだら、それに関連する記事があった。

その記事によると、仕事などで集中力を使って脳が疲労すると、持久走のパフォーマンスが低下するそうだ。脳が疲労している場合とそうでない場合を比べると、心拍数など身体的な指標に大きな差はないが、頑張り度や疲労感に差が出て来るという。

それに対し、タバタ・プロトコルのようなオールアウト型の運動は、長時間の運動と比べると脳を使わないから、脳の疲労の影響は少ないそうだ。

精神的な疲労を防ぐには、20分集中して5分休むといった具合に、疲れ切る前にこまめに休憩を取ると良いという。

また脳が疲れているときは、タイムが遅くても、頑張り度を意識して、計画した練習を遂行すると、心理的疲労への耐性が高まって本番に強いメンタルが得られるんだとか。ほんとか?

また、練習前にカフェインを含んだ飲み物で口をゆすぐと疲れを感じにくくなるんだって。

ふーん。とにかく疲れを取りたいからちょっと休もう。

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