腰痛克服へ:キロ6分を切ってハーフマラソン完走

こんにちは、ダメっ子改め、デキるおじさんのぴぴおです。

9~10月は腰痛と坐骨神経痛で満足に歩けなかったが、11月から少しずつ体調が回復し、先週はついにハーフマラソンの距離を走りきることができた。

リハビリは一段落ついたと判断し、これからは距離を伸ばすことを主眼には置かず、しばらく20キロくらいのロング走を毎週末繰り返し、少しずつ走りの内容を良くしていくことを目指していくことにする。

そんなわけで、今週も土曜日にロング走を行った。

今週も都筑緑道ランナーのロング走に参加し、みんなの力を借りて楽に走ろうと思ったが、先週に続き今週も遅いグループの参加者は自分のみ。

集合時間まで滝ヶ谷公園などを4キロ走り、集合時間以降は神無公園から中川駅方面に向かい緑道を1周。さらっと1周と書いたが、14キロもあるので今の自分には結構大変。キロ6分を少し切るペースで走ってきた。この時点で走行距離は約18キロ。

さらに牛久保の陸橋下まで走って折り返し、山田富士公園まで戻ってきてゴール。最終的な走行距離は21.7キロほどになった。先週が21.2キロだったので500mくらい長く走った。全体のペースは5’48/kmで、先週より13秒速かった。

19~20キロは少しスピードを上げて、ラスト1キロはダウンジョグとした。スピードを上げたときに、おしりの筋肉が使えるとスピードを出しやすいと気づいたが、おしりの筋肉のパワーとスタミナが足りないということにも気づいた。

 

日曜日は、ゆっくり目のロングジョグ。

緑道1周+アルファで15キロ走った。ペースは7’01/km。

腰痛になるまでは普通にゆっくり走るとキロ6分くらいのペースになり、相当意識してスピードを落とさないとキロ7分にはならなかったが、今は疲れをためないペースで走ろうと思うとキロ7分とか7分半になるようだ(なのでキロ7分のペースで走るのは、今の自分にとってはLSDではなく、ジョグになる)。

脂肪燃焼と毛細血管の伸張が今日の目的だったが、効果はあっただろうか。

さて、先週のロング走の後、長い距離を速く走るためには、筋力と心肺機能の強化が必要だとこのブログに書いた。どちらについても、ものすごい急速な衰えを感じているからだ。それを裏打ちすることに、この間、久しぶりに体重計に乗って体組成を計測してみたところ、なんと筋肉量が標準以下に減少し、逆に皮下脂肪は「高い」のゾーンに突入していた。

さらに、安静時の心拍数も、以前(腰痛になるよりもっと前の調子よく走れていた頃)の58くらいから、今は71~2くらいに上がっている。

どうしてこんなことになってしまうのだろう。筋力と脂肪については、9月から11月にかけてほとんど運動せず、食べたいものを食べたいだけ食べていたからだろうが、体力の衰え方はちょっと異常ではなかろうか。心肺機能は1ヵ月程度休んでもあまり低下しないと言われるが、自分の場合はものすごい勢いで低下している。今年はマフェトン式のトレーニングを導入した3週間、カテーテル手術後の運動禁止期間の2週間、腰痛の6週間の計11週間ほど、心肺機能に負担をかけない期間があり、それぞれの期間で急激に体力が低下した。それに加え、トレーニングを続けていた期間も、体力が向上するよりも徐々に低下することの方が多かったような気がする。

以前の不調期(2017年頃)はオーバートレーニング症候群で体力が低下したので、体力の回復には休息が必要だったが、今は休息するとますます体力が低下する。原因ははっきりとは分からないが、何となくホルモンバランスの乱れにあるような気がする。この状況を打開するには、今までと違うことをする必要があるだろう。そこで、成長ホルモンや男性ホルモンをガンガン出すべく、ウエイトトレーニングをしようと思っている。

しかし腰痛の直接の原因がウエイトトレーニングだったので、まだ導入にはためらいがある。当面は自重トレーニングをしっかりやって基礎的な筋力を付けて、腰の不安がなくなったらウエイトトレーニングに取り組もうと思う。来年は復活の年にする。そのためにも怪我とか病気は徹底的に回避する!

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