オーバートレーニング症候群・男性更年期障害, ランニング, ランニング雑感

「マフェトン理論で強くなる!」再読のまとめ その3

【中古】 『マフェトン理論』で強くなる! 革命的エアロビックトレーニング /フィリップマフェトン(著者),中塚祐文(訳者) 【中古】afb

価格:1,042円
(2019/6/13 21:38時点)
感想(0件)

今回は第9章「スポーツ障害の解剖学」をまとめてみた。

障害には力学型、化学型、精神型の3つがある。

1. 力学型

西洋医 ...

オーバートレーニング症候群・男性更年期障害, ランニング, ランニング雑感, 練習メニュー考察

僕は2年前にオーバートレーニング症候群に苦しめられ、数ヵ月前からはおそらく更年期障害が原因の体力低下に悩まされている。

ケガや病気ではないのに長期にわたって満足に走れなくなってしまうのは本当に辛い。

一度ならず二度までもそうした状況になってしまったのはなぜだろうか。

男性更年期障害の原因の一つに、運動やその他のストレスにより発生する活性酸素があると聞いた。

そこでふと思い出したのが、1年位前に読んだ「『マフェトン理論』で強 ...

ランニング, 練習メニュー考察

e-Athletes(eA)が心拍トレーニング・プロジェクトなるものを始めるという話を先日、聞いた。ダメっ子はこのところ、心拍数で負荷を調整したトレーニングに関心があるので、申し込んでみた。

今日はそのスタートアップ講習会が行われた。

なお、これは「プロジェクト」であり、単に練習方法を習う1回限りの講習会ではない。今回の講習を受けたら、後日、PDFのマニュアルが送付され、さらに毎週、各人のレースまでの日数や練習の進行具合を加味した週間練習計画が「 ...

ランニング, 練習メニュー考察

ダメっ子は、足底筋膜炎で足裏が痛むため、6月1日からほぼ一貫してゆるゆるのジョグを繰り返している。特に8日からは、マフェトン理論を意識して心拍数を130前後に抑えている。

7日に10キロのビルドアップを1回行ったが、それ以外は全てゆるゆるジョグ。距離は、15キロ走った日と31キロ走った日が1日ずつあったが、それ以外は4~6キロにとどめている。

マフェトン理論とは、心拍数を一定の低い水準(具体的には[180-年齢]に±5~10の調整を加えた値)に抑 ...

ランニング, ランニング雑感, 練習メニュー考察

去年の今ごろは、いくら食事を減らしても体重が減らなくて困っていたのだが、最近はそんなに食事に気を配らなくても、体重が少しずつ落ちてきている。

オーバートレーニング症候群になる前、ガンガン走り込んでいたときは、早朝ランの後にシャワーを浴びるときで54キロ台、夕食を食べた後の入浴時で55キロ台というパターンが多かった。自分としては、そのあたりが自分のベスト体重(体調もランニングのパフォーマンスもベストになる体重)という認識だ。

過去1年間の大部分では ...

ランニング, 練習メニュー考察, 練習日誌

今日もゆるゆると、マフェトン理論に基づくジョグ。この「マフェトン・ジョグ」は6月8日(金)から始めて、今日で5日連続5日目。

昨日、一昨日はウォーキングから始めたところ、ガーミンの心拍数が異常に高くなったので、今日はウォーキングではガーミンを使わずに、走りだしてからスタートボタンを押した。

その結果、序盤は順調!目安のキロ6分で130の心拍数で推移。

しかし3キロ辺りで急に150くらいに上がったので、いったん止まって心拍計のオン・オフ ...