英語やるならIELTS、IELTS受けるならバークレーハウス

こんにちは、ダメっ子のぴぴおです。

みんな、英語の勉強してますか~?

英語を勉強する理由は、留学するから、仕事で使うから、翻訳者になりたいから、純粋に英語が使えるようになることにあこがれているから、など人それぞれだ。

いずれにせよ、英語の力を伸ばすモチベーションとして資格試験を利用するというのは、悪い考えではないだろう。

英語の資格試験にもいろいろある。英検、TOEIC、TOEFLが有名どころだ。

会社や学校から特に指定されていなければ、僕がお勧めする資格試験はIELTS(アイエルツ)だ。

IELTSの特徴

IELTSは英国で開発された英語のテストで、主に英国やその他欧州諸国、オーストラリアなどの大学に外国人が入学するときに必要とされる。

アメリカの大学でTOEFLの点数が必要なのと同じだ。

IELTSの特徴としては、次のような点が挙げられる。

1. 4技能の能力が全て均等に問われる

かつては英語の試験と言えば、リーディング(文法問題を含む)がメインでリスニングがおまけ、他の技能はほとんど問わない、という感じのものが多かった。昔の英検の1次試験がそうだったし、TOEFLも以前はリーディングとリスニングだけだった。TOEICは今でも、S&Wを別途受験しなければ、リーディングとリスニングだけだ。

しかし近年は4技能重視になり、リーディングとリスニングに加え、ライティングとスピーキングの能力も問われる試験形態が増えてきた。

とはいえ、ほとんどの試験は依然としてインプット(リーディングとリスニング)重視で、アウトプット(ライティングとスピーキング)の比重はあまり大きくない。

それに対し、IELTSでは、これら4技能が均等にガッツリ評価される(試験時間は合計約3時間!)。4技能それぞれに0~9までのバンドスコアで評点が付けられ、成績証明書にはオーバーオール(総合)のバンドスコアと、4技能別のスコアの両方が記載される。スコアは0.5刻みの数字(5.0、5.5、6.0など)で示される。

したがって、4技能をまんべんなく鍛えないと、高得点が取れない。

しかも4技能のそれぞれについて真の力が問われる問題形式なので、小手先の試験対策ではなかなか点数が伸びない

つまり、英語の総合力を本当に高めることが点数アップにつながるので、他の試験のように「点数は高いが、英語の運用能力は低い」という状況は生じにくいと思われる。

2. ほとんど青天井

英検1級が取れるくらいの上級者になると、試験という範疇では実力が測りきれなくなり、ほとんどの試験で満点に近い点数が取れるようになってしまう。

TOIEC 900点以上の人が今やそんなに珍しくないことが、それを示している。

しかし、IELTSで満点のオーバーオール9.0を取るのは、ネイティブスピーカーでも難しい。有名英語講師などを含めても、9.0を取ったという人を僕は一人しか知らない。日本人に限らず、他国のノンネイティブでも9.0を取ったという人は他に聞いたことがない。

英検1級は7.0、TOEIC満点は7.5くらいに相当するとのことなので、国内の主要英語検定試験で頂点を極めた人でも、まだまだ上があることになる。上級者にとっても、IELTSは、かなりやりがいのある試験のはずだ。

3. 入試に使える

また、IELTSは日本ではまだ知名度がそれほど高くないが、海外では多くの大学の入試に利用されている。上述のように英国やオーストラリアの大学だけでなく、欧州や北米の大学でも採用されている。アメリカのハーバードやスタンフォードも、TOEFLだけでなくIELTSでも出願できる。

さらに最近は、国内の大学でも出願資格の1つにIELTSの点数を加えているところや、英語の試験の代わりに利用できるところがある。例えば、明治大学の国際日本学部では、IELTSで5.5を取っていると、英語の試験を満点(!)にしてくれる。

そんなわけで、国内外の大学進学を目指している人にも、英検1級やTOEIC満点を取ってさらに上を目指している人にも、IELTSはお勧めできるのだ。

IELTSを受けるならBERKELEY HOUSE

ここまで述べてきたように、IELTSの点数を上げることを目指して勉強をすれば、真の英語力を伸ばせると言える。では、どうやって勉強するのがいいのだろうか。

参考書を買って独学するのもよいが、とくにアウトプットの2技能(ライティング、スピーキング)は正解が一つではないため独学が難しい

やはり、能力の高い人に指導してもらうのが効果的だ。

そこでお勧めできるのがBerkeley House(バークレーハウス)という語学学校だ。



東京・市ヶ谷に本校があり、英語の各種検定試験の対策のほか、40言語のレッスンも行っている。

特にIELTSの指導には定評がある。それもそのはず、IELTSプログラムの総責任者の正木先生は、オーバーオール9.0を取っているのだ。そう、僕が唯一知っている(知り合いというわけではなく、存在を知っているということ)オーバーオール9.0取得者とは、正木先生のことなのだ。

詳しくは、上記のバナーからバークレーハウスのウェブサイトを見ていただきたいが、この学校のよいところは、カリキュラムが非常に綿密に組まれているところだ。

ここのカリキュラムに沿ってコツコツ勉強すれば、IELTSの点数も上がるし、英語の総合的な実力も上がるだろうと納得できる。

それにフィリピン人などが教えるコースと異なり、日本人が弱いところをよく分かっているので、より的確な指導が期待できる

また、学校全体がIELTSを知り尽くしていることも特筆に値する。

受付など、教員ではないスタッフもIELTS 6.0以上(英検準1級相当以上)を持っているとのことなので、誰に相談しても話が通じるというのは心強い。

点数アップ保証コースなど、様々なニーズに応じたコースが用意されているので、学校に相談して自分に合ったコースを選んだ通うとよいだろう。

最初に無料体験コースに行ってみるのもいいかもしれない。

バークレーハウス IELTS 体験レッスン

英語の総合力を伸ばすならIELTS、IELTS受けるならバークレイハウス!お勧めです!



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