更年期障害に伴い練習計画を再考中

昨日、このところの体力不足や疲れやすさの原因がおそらく男性更年期障害(LOH症候群とも言うそうだ)にあると分かった。

いろいろな人からアドバイスをもらったところ、症状の改善に向けては、以下のようにいくつかポイントがあるらしい。

  • 過剰な運動(特に有酸素運動)を避ける
  • 筋トレをして、タンパク質をたくさん摂取する
  • 十分な睡眠をとる
  • タマネギなど抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂る

食事については、体重をあまり気にせずに、タンパク質を中心に元気が出る食材をとることにする。アルギニンやシトルリンといったサプリもとってみる。

運動については、僕の場合走りすぎのようなので、走る時間を減らして、その一部を筋トレに当てて、運動の後にはプロテインを飲むようにしてみようと思う。

それから、寝る時間を早くし、起きる時間を少し遅くして、睡眠時間を延ばすことも検討してみる。睡眠不足はランニングのみならず、仕事のパフォーマンスにも影響するので、これは重要だ。

さて、これらの点を勘案すると、練習メニューの選択肢も自ずと限られてくる。

毎日長い時間走ることを基本とするリディアード式は、少なくとも今の状態では向かないと思われる。

そうすると、頻度は多いが1回ごとの距離や時間は少ない福澤式がフィットするかも。

2年前にオーバートレーニング症候群から回復したときは、水曜が10キロビルドアップか5キロタイムトライアル、日曜が15キロビルドアップ、それ以外は40分のジョグ(キロ6分~6分半)が基本だった。

練習の総量としては、このくらいを目安にして、ウエイトトレーニングを織り込む感じで、後日メニューを考えてみようと思う。

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体調不良の原因は男性更年期障害

このところ、どうも体力がなくてすぐに疲れるので、はなももマラソンの2日前に血液検査を受けてみた。

マラソンの後に検査を受けると、ダメージが大きくて異常値が出てしまうようなので、マラソンを走る前に受けることにした。

検査から1週間が経過して結果を聞きに言った。

お医者さんに指摘されたのは、γGTPの高さと総蛋白の低さ、それから男性ホルモン(遊離テストステロン)の低さ。

疲れやすいのは、男性ホルモンが少ないのが原因でしょうとのこと。

ちなみにその値は4.5pg/mL。40代の男性の基準値は6.2~24.9だという。僕の数値は何と、60代の基準値(5.8~18.2)よりも低い。

要するに、男性更年期障害のため疲れやすいのだと考えられる。

改善には、(特に総蛋白が基準値を下回っていることもあり)タンパク質をたくさんとって、有酸素運動(ジョギングなど)だけでなく、パワー系の運動(ウエイトトレーニングなど)もするとよいそうだ。それから睡眠を十分にとることが重要らしい。

そうか~。体力がなく疲れやすいという特徴はオーバートレーニング症候群のときと共通するが、当時ほど壊滅的に体調が悪いわけではないのは、男性更年期障害のためだったか。

ランニングでも仕事でも疲れやすい原因がこれではっきりして、少しスッキリした。

ホルモン増加に向けて、サプリをとったり、生活習慣を改めたりして、またマラソンの記録更新を目指すぞ。

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