何かのせいにしないで結果を求める-決意表明

このところ、めっきり体力が低下して、キロ5分のペースで1キロ走るだけで疲れて走るのをやめたくなるほどになってしまった。

走っていると体が重く感じる。その感覚は間違っておらず、3月上旬に古河はなももマラソンを走ったころに比べて、実際に体重が増えている。

体力が低下したため、元気が出るように栄養のあるものを積極的に食べていたら、3週間くらいで4キロ増えてしまった。これはヤバイと思い、減量に取り組んで1週間が経つが、まだ4キロ増えた状態から1キロしか痩せていない。

体力の落ち込みに話を戻すと、つい2、3ヵ月前までは普通に走れていたことを考えると不思議だ。2年前にオーバートレーニング症候群になったときと似ているが、今はそれほどたくさん走っているわけでも、追い込んだ練習をしているわけでもない。

これは何か体に異常があるに違いない。自分が走れないのは、その異常のせいだ。

いつの間にか、僕はそう考えるようになっていた。

しかし医療機関で診てもらっても原因はよく分からない。男性ホルモンが足りないので男性更年期障害だと言われ、なるほど、と思ったが、ホルモン注射を1ヵ月以上受けても、症状はよくなるどころか悪化している。

自己ベストが更新できなくても、サブスリーができなくても、原因不明の体調不良のせいだから仕方ないよね。

心のどこかで、そう思っていることに気づいた。

それじゃあ、ダメだ!!

結果が出ないのを何かのせいにして、結果が出ない状況を受け入れようとしている。

だからダメなんだよ。僕は。

とにかく結果を出すには、多少の障害を蹴散らして前進していくしかない。

今の不調はきっと病気なんかじゃない。単なる体力と気力の低下に過ぎないんだ。

状況を打開するには、言い訳を考えないで結果を出すことに意識を傾ける必要があるだろう。

仮に結果が出ないのが自分の力や取り組み方以外の何かのせいだとしても、「結果が出ない」という事実は同じ。それでは他人に認めてもらえないし、何より自分で納得できない。

体力が落ちたなら、トレーニング、栄養、休養のバランスを取って、また体力を上げればよい。

体の調子が悪いなら、健康的な生活を心がけて調子を上げればよい。

ここで諦めたら、サブスリーを達成できないまま年をとり、もう一生達成できなくなる。

2011年にランニングを再開したころの体力に一気に戻ってしまったが、ゼロから再スタートするつもりで、ここから走力を上げていく。

そして来年(2020年)11月か12月のレースで49歳でサブスリーに到達する。

そのために来年3月か4月のレースでは3時間3分前後で走り、今年の11月か12月には3時間7、8分で走る。

5キロ、10キロ、ハーフのレースにも出て、その時々のフルの目標に応じたタイムで走るようにする。

これからは、体を鍛えるのはもちろん、情報を仕入れたり、頭を使ったり、感覚を研ぎ澄ましたり、環境を整えたり、あらゆる手段を使ってサブスリーを達成しにいく!

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