翻訳ペースがアップ-意識の持ち方がポイント

このところ、ダメっ子の翻訳(英日)のペースが上がっている。以前の自分が「標準」とみなしていたペースの2倍に達することもある。

今までもそのくらいのペースで訳せることはあったが、長く続けられなかったので、1日全体で見ると、あまり処理量は伸びなかった。それどころか、スピードアップした後に疲れてペースダウンしてしまい、トータルではかえって遅くなってしまうことすらあった。

しかし最近は急速ペースが前よりも持続し、一日でこなせる量が増えてきた。

特に新しいツールを使い始めたわけではないのに、なぜだろう。

最近施した工夫は、パラグラフごとにワード数を数え、着手した時刻と終了した時刻を記録するようにしたこと。こうすることで、速く訳出するモチベーションが維持でき、集中力が途切れなくなる。また、休んでいる時間や作業が進んでいない時間が明確に浮かび上がるので、サボりづらくなる。

さらに、原文(英文)をできるだけ一読で理解するように意識している。ぼーっと読んでしまうと、読み直さなければならないので時間がかかる。一読で理解する意識付けをするために、仕事以外の時間にリスニングをするようにしている。

加えて、訳出をするときは、一語一語訳すのではなく、原文を読んで理解した内容を日本語でイメージして一気に書き出すようにしている。その後で原文とチラチラ比較して、訳文に抜けている要素がないか確認する。

要するに、特に目新しいことはしていない。

どうやら、わずかな意識の持ち方の違いが積み重なり、成果を生んでいるようだ

こうやって成果が出てくると、嬉しいね。

これからも、小さな改善を積み重ねて、翻訳能力の向上を図るぞ!

ポジティブにやる気を燃やすダメっ子であった。

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