リ・ソビームちっぷが到着

先日注文した「リ・ソビームちっぷ」という商品が到着した。

ピップエレキバンみたいな感じで、シールの真ん中に金属が付いている。痛いところに貼ると、痛みが取れるという。

同じような感じの商品にファイテンのパワーシールがあるが、あれはシールそのものに金属(チタン)を含ませてあるところが構造的に異なる。

リ・ソビームちっぷには永久使用タイプと使い捨てタイプがある。

ダメっ子が注文したのは永久使用タイプ6粒入り。貼り替え用シールとかぶれ防止シートがそれぞれ18枚付いている。

現物はこんな感じ。

サンプルでもらったシールについていた金属は、アルミホイルみたいな薄さだったが、永久使用タイプは少し厚みがある。1円玉よりは少し薄い感じ。

シールは、ピップエレキバンやファイテンのパワーシールと形は似ているが材質が少し違う。

貼り方は下の図のとおり。

ツボを解説したシートも付いてきた。

足底筋膜炎が気になる左足の踵付近に2個、シンスプリントが少し痛む右脛に1個、右のアキレス腱外側に1個、貼ってみた。

足の裏に貼った直後に少し暖かくなったような感じがしたが、気のせいだろうか。

貼ったり剥がしたりするのは、少し面倒くさい。使い捨てタイプの方が楽だが、金属部分がアルミホイルみたいな使い捨てタイプより、少し厚みのある永久使用タイプの方が効果はありそう??

根本的な治療につながるかどうか分からないが、気休めでも痛みが軽減すればうれしい。とにかく使ってみる(^^)

こちらもご参照下さい↓

リ・ソビームちっぷが足底筋膜炎とシンスプリントに効く

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また方針変更、リディアード式やめた

今週の月曜日から、リディアード式のメニューに従った練習を打ち切った。

全16週のメニューを5週間こなしたところでやめた。

わざわざリディアード財団に99ドル払ってメニューを作ってもらったのに、なぜやめたのか。

それはやっぱり、練習量が多すぎるから。

この5週間は、走り込み期ということもあり、有酸素走を中心に練習に多くの時間を割くことになっていた。

具体的には、月、水が90~100分程度で20キロ前後の有酸素走、土曜日は2時間半くらいで30キロ弱のロング有酸素走、金曜日は15キロくらいのペース走などとなっていて、平日に90分以上の練習をしなければならないことが多かった。

ダメっ子の練習時間は早朝だ。5時半頃までに帰ってくる必要があるので、100分走るとなると3時50分にスタートしなければならない。

最初はメニューに定められた標準時間で練習をこなしていたが、次第に標準時間が延びるので対応しきれなくなり、メニューで認められた練習時間や走行距離の「幅」の下限で練習を行うようになった。しかしそれでも対応できなくなったため、今度は長い日は90分くらいまで、短い日は60分くらいまでと自ら上限を設けてみた。

それでは、狙った効果が十分に出ないことになるが、背に腹はかえられない。

しかし、それでも疲れが次第にたまってきて、辛くなってきた。

10年ぶりくらいにシンスプリントは発生するし、足首が硬くなって正座ができなくなるし、夜中に足は攣るし。そして何より睡眠不足が辛い。加えて、毎日、極端な早寝早起きを実践するために、日常生活にもきしみが生じてきていた。

方針を変更しようか悩んでいたところ、ランニングコーチに「ダメっ子さんは走りすぎ」と指摘されたのが最後の一押しになって決断に至った。

で、月曜日からは、去年の今ごろやっていた「福澤式トレーニング」に基づいて練習をしている。

具体的には、12月のブログに書いたようなメニューだ。

まだ始めたばかりだが、平日早朝の練習時間が60分、距離にして10キロくらいに収まると楽だ!

2、3日でいきなり体調が良くなってきた気がする。

そもそも、走りすぎがダメっ子の伸び悩みの原因だった可能性が高いので、走る距離を短くすることを考えなければならなかったのだ。

リディアード式のメニューでは、3月の「はなももマラソン」には調整が間に合わないことになっていたが(なので4月のかすみがうらをメインにしていた)、福澤式は期分けをしないので柔軟に対応できるのもいいところ。

わずか5週間での再度の方針変更は朝令暮改とのそしりを受けそうだが、ちょっとまた、この方法でやってみて進捗を随時報告していこうと思う。

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