GarminなどのGPSウォッチに望むのは精度向上!

GarminからForeAthlete 245という新しい機種が16日に発売された。

僕が今使っている235Jの後継機種で、発売当初の定価は同等ながら(今は235Jが値下げしたため5000円の差がある)様々な機能が追加され、魅力的なランニング・ガジェットになっている。

しかし僕が心拍計付きのGPSウォッチに究極的に望むのは、心拍数ならびに距離、ペース、タイムが計測できることだ。正直な話、他の機能がなくても価格が安ければその方がありがたい。

実は、多機能の新しい機種が次々と発売されているのに僕が完全に満足する製品はまだない。

何が不満かと言えば、心拍計とGPSの精度なのだ。バッテリーの寿命にもやや不満があるが、その不満は今回の新製品が解消してくれたと思われる(235Jの11時間から22時間に延びた)。

現在の技術水準と製品価格では、今の精度が限界だと言われれば、まあそうなのかなとも思う。

しかし、トレーニングの効果を上げるためにペースを微調整するのに必要な精度は、現在のGPSウォッチにないというのが現実だろう。

僕が練習するコースでは、同じ場所からスタートしてもGarminが1キロのラップを刻む場所が毎日異なる。30mくらい差が出ることもザラにある。キロ5分のペースで走っているとしたら、時間にして10秒くらいの違いになる。1キロ10秒も違えば、トレーニングの効果が全然変わってしまう。

心拍計にしても、手首で測る光学心拍計は心拍数の急激な上昇を捕捉できないようだし(加えて、僕の235Jの心拍計は去年の9月頃から特に精度が落ちて、どんなペースで走っても心拍数が140前後になってしまう)、胸ベルト式でも、特に寒い日の走り始めに異常に高い値がしばらく出てしまうという問題がある。

GPSの精度は、「みちびき」の本格運用開始に伴い、技術的には大幅に向上させる(誤差10cm!)ことが可能になったはずだが、まだGarminのスポーツウォッチなどはこれに対応していない。

Garmin社には、多機能の新機種よりもGPSと心拍計の精度を大幅に向上した機種の発売を希望する!

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ガーミンのウォッチフェイスがヘンテコに!

ダメっ子はこのところ、ガーミン(ForeAthlete 235J)でGear Minというウォッチフェイスを使っている。

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時刻や日付の他、歩数のグラフや心拍数、日の出・日の入りの時間など様々な情報が一覧できるので気に入っている。唯一の欠点は、秒数が常時見られないことか。

ところが、この間、朝走りに行こうと思ってガーミンの画面を見たら、こんな風になっていた。

ちょっと写真が分かりにくいが、バッテリーの残量と時刻の数字くらいしか表示されていないのだ。しかも時刻はコロン(:)がない形式になっているから、ただの数字の羅列にしか見えない。

ガーミンの設定を確認すると、ウォッチフェイスは確かにGearMinになっている。Garmin Expressでパソコンと時計を接続して、調整を試みた。

GearMinの設定を見ると、細かな表示項目が全てオフになっている。そこで、表示したい項目をオンにして接続を解除すると・・・

無事に復活した!

ちなみに数字しか表示されなかったのは、設定がオフになっていたからではなく、異常が発生していたためだと分かった。

通常の全部オフの画面はこちら。

全部オフでもそれなりにGearMinっぽい表示になる。

とにかく、元に戻ってよかった。一安心。

Garminはときどきウォッチフェイスがおかしくなることがあるが、Garmin Expressで再設定すれば直るので、そんなに心配することはなさそうだ。

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