ランニング

スタミナを養成するにはどうするべきか

昨日のブログに書いたように、ダメっ子は先週末のハーフマラソンでスタミナのなさを痛感した。

そこで、今後は本番の「さいたま国際マラソン」までスタミナの養成に重点を置いた練習をしようと思っている。

どんな練習をしたら効率よくスタミナを強化できるのか、過去に読んだランニングの本を読み返して軽く研究してみた。

eA式の本によると、走り込みが不十分で走力が伸びてこない場合は、LSDやペースを落としたロング走をやるといいと書いてある。

走り込みについては、7、8、9月と10月の前半で、これまで3ヵ月半にわたり、少しずつ距離を伸ばし、ペースを上げてきたが、いまひとつ効果が表れていない。

別の刺激が必要なのかもしれないと思い、さらにリディアードのランニング・バイブルも読み直してみた。

リディアードは、「有酸素走」がスタミナを養成する最高の練習だという。有酸素走とは「走り始めから終わりまで一定のスピードで走り、走り終えたとき心地よく疲れているが、走ろうと思えばもう少し長く、あるいはもう少し速く走れたと感じるペース」で走ること。

マラソン中・上級者向けの提唱メニューでは、初期の12週間は月曜から日曜まで毎日、この有酸素走をやることになっている。それだけ有酸素走が重視されているのだ。

よく考えてみると、この有酸素走は、ダメっ子が2014~16年に速めのジョグまたは快調走として行っていた練習に近い。そう言えば、毎日のようにこのペースで繰り返し走っていたら、いつの間にか走力が上がっていた。

eA式では、毎日が快調走ではダメと断言されているのだが、有酸素走を練習の基本に据え置いて、疲労抜きに遅いペースのジョグ、刺激にミドル走などを組み込むのならよいかもしれない。

過去の経験からも、快調走くらいの負荷の方がスタミナの強化につながるような気がする。

最近はジョグのペースを落とすことに腐心してきたが、これからは体調に応じて必要なときは十分に落とすものの、それ以外の時は必要以上に落とさず、有酸素走になるように調整してみようか。

明日から早速取り組みたいが、まだハーフの疲れが残っているので(走っているときは気にならなかったが、石畳が意外に負担になったようで足首周辺が痛い)慌てないようにしよう。

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