ランニング

「古河はなもも」で3時間半切りを目指し、メニュー検討中

マラソンの秋シーズンが終了したので、これからは春シーズンを目標に練習することになる。

ダメっ子は、来年3月11日の「古河はなももマラソン」を春シーズンのメインレースに設定した。この大会では去年、3時間4分8秒(ネット)のベストを記録している。コースがフラットで走りやすく、記録が出やすいのが特徴だ。

オーバートレーニング症候群からの回復途中にあるため、このレースでの目標はズバリ、3時間半切り。

それをステップに体力と自信を少しずつ回復し、来年秋のレースで3時間10分前後、2019年春のレースでサブスリー、というのが今描いている(楽観)シナリオだ!

ガーミンが推定するVO2Maxは、去年は57~59で推移していたが、今年の4月からオーバートレーニング症候群が発症し、一気に42~46に低下。9月から回復に向かい、現在は49。

つまり57から42に15低下して、その後49まで7回復したので、回復率は7÷15=46.7%。何とか春には7割くらい(52~3)まで回復したい。

そのために、どのようなプランで練習すべきか、今悩んでいる。

eA式のメニューを基本に、週中に快調走やミドル走の緩めのポイント練習を入れ、週末にロング走を行う形にするか。ちなみに、eA式の参考書はこちら

それとも、ミズノランニングクラブの福澤潔監督の提唱する10~15キロのジョグとビルドアップをひたすら繰り返すメニューを手本にするか。「福澤式」の参考書はこちら

eA式は、週末のラン友との練習と組み合わせやすい。それに調子が上がってこないなど、うまくいかなかったときに、どうメニューを調整したらよいか、参考にする情報が本にたくさん書いてある。

一方、福澤式はシンプルだし、簡単なので試してみたいが、うまくいかなかったときに、どう調整してよいかは、本を読んでもよく分からない。

その他に知り合いのランナーの練習方法にまねてみたいのもあるし、自分のオリジナルで試してみたいのもある。

いっぺんに複数のメニューを同時に試すことは当然できないし、レースで失敗したくないので、できれば自分にとってベストの方法を選びたいし・・・・・・。

悩みは尽きないが、早く方向性を定めて実行に移さないと、実際の練習に充てる期間が短くなっちゃうから急がないとね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村


マラソン・ジョギングランキング


翻訳ランキング

楽天注目商品