糖質制限で体重が目標まで減少-目標達成って嬉しい!

この前、体重が増えて困ったと書いた。調子の良いときには朝ランの後54キロ台、夕食の後55キロ台なのだが、先日、朝57.0キロ、夜57.75キロになってしまったのだ。

僕は体重の増減が普通の人よりも小さいらしく、数日で2キロ増えることなどめったにない。その一方で、2キロ増えた体重を減らすのには半年ぐらいかかることが多い。

しかし3月10日には本命の「はなももマラソン」が控えていることもあり、これをどうにかして今週中に減らそうと思った。そこで、朝、昼は炭水化物をご飯「大さじ」2杯くらい、夜は3、4杯くらいにし、タンパク質は主に鶏胸肉でとるなど、自分としては結構、徹底的に食事を管理し、頑張って空腹に耐えたところ・・・4日目で夜の体重が55キロ台に戻った!

体重の推移 (3日目の55.70は夕飯前の測定なのでノーカウント)

体重を55キロ台に落とすという目標にこだわり、食事や運動や生活全体に気を配った結果、その目標が達成できた。体重計の数字を見た瞬間、幸福感というか陶酔感というか充実感というか達成感というか、不思議な感覚で心が満たされた。英語だとeuphoriaというのだろうか。

大げさに言えば、自分の努力で自分の未来は変えられるんだという感覚を覚えた。

そう言えば、この何年かは、目標を掲げてその達成に向けて頑張っても、いつも失敗ばかりだったので、こういう経験はすごく久しぶりだった。

記憶に残っている限り、前に同様の成功体験をしたのは、2011年12月までさかのぼる。当時はランニングを再開して間もないころで、よこはま月例マラソンの5キロで毎回20秒のタイム短縮を達成し続け、12月に20分を切ったのだった。

ああ、目標を達成するって、こんなにも気持ちがいいことだったんだ。まるで麻薬だ。

ランニングについては、なぜか体力が著しく落ちてしまって現状では自己ベストは狙えない。しかし先日も書いたように、今の力に見合った目標を設定して、その達成を目指してみることにする!

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Amazonゴールドカードに家族カードが誕生-Amazonヘビーユーザーにお勧め!

この間、Amazonゴールドカードの発行申し込みをして、カードをゲットした!

もともと年会費実質無料のAmazonクラシックカードを持っていて、それをゴールドに切り替えた。

その他に、Amazonカードと同じ三井住友カードから発行された三井住友VISAゴールドカードも随分前から持っているが、こちらは解約しようと思っている。

Amazonゴールドと三井住友ゴールドのカードの機能はほとんど同じだ。それなのになぜ、わざわざ申し込んだのか。幾つか理由があるので順に説明する。

1. ポイントがたくさんつく

三井住友VISAゴールドカードは、海外旅行保険が充実しているところ、空港ラウンジが使えるところ、家族カードが無料で発行できるところ、ポストペイ型電子マネーのIDが使えるところが気に入っていたが、ポイント還元率が0.5%と低いので、普段は使わず、海外旅行保険と空港ラウンジ利用のために保有していた。

一方、Amazonゴールドカードはポイント還元率が通常1%、Amazonでの買い物は2.5%となる。しかも他の多くのカードと異なり、ポイントモールなどを経由しなくても、普通に買物するだけで上記の高率のポイントがつく。

ちなみにAmazonクラシックカードの場合、Amazon以外での買物でつくポイントは1%でゴールドと同じ。しかしAmazonでの買物では、Amazonプライム会員であれば2%、そうでなければ1.5%となる。以下で説明する実質年会費を勘案すると、Amazonで年間8万4000円以上買い物する人は、ゴールドカードの方がお得になる。

2. 年会費が割安

Amazonゴールドカードの年会費は、三井住友VISAゴールドと同じ1万円+消費税。ゴールドカードとしては標準的だ。

しかしクレジットカードに詳しい方はみんなご存じだと思うが、三井住友カードが発行するゴールドカードには年会費を抑える技がある。

まず、カード利用代金の支払いを自動的に一定額のリボ払いにする「マイ・ペイすリボ」に契約すると、年会費が5000円(税抜き)割引になる。

リボ払いにすると当然、利息を払わなければならないのだが、毎月の支払額をカードの限度額と同じに設定し直せば、リボ払いが適用されることはなくなる。「マイ・ペイすリボ」に契約していれば、年会費はリボ払いの実績とは関係なく割引になるので、この技を利用しない手はない。

また、請求書の郵送をやめて、ウェブで閲覧するようにすれば、さらに年会費が1000円割引になる。

この2つの合わせ技で、年会費は4000円+消費税になる。

しかも!Amazonゴールドカードの保有者はAmazonプライムの年会費(税込み3900円)が無料になる。

Amazonプライムは、Amazonで買物をしたときのお急ぎ便の送料が無料になるだけでなく、ストレージサービス、映像・音楽コンテンツ、一部の電子書籍などが無料で利用でき、非常にお得なので、かなり前から継続利用している。

つまり、税込み(消費税8%の段階で)4320円の年会費で3900円のサービスが無料になるので、実質年会費は420円になると考えられる。

420円で海外旅行保険と空港ラウンジが使えるのはありがたい。

ただし上記の割引が適用になるのは2年目からだそうで、1年目は普通に1万800円を払わなければいけないようだ。

(↑訂正:クラシックカードからの切り替えだったためかもしれないが、1年目から両方の割引が適用された)

3. 家族カードが発行できる

では、そんなお得なAmazonゴールドカードになぜ今まで申し込んでこなかったかというと、家族カードの扱いがなかったからなのだ。

三井住友VISAゴールドカードは、無料で家族カードを1枚発行できるので、年会費4320円を払えば、奥さんと2人分の空港ラウンジ料金が無料になる(子どもと一緒に使うときは、子どもの分は払わなければならないけど)。

しかし、今年の1月から家族カードの発行が始まったのだ!これで三井住友VISAゴールドカードとAmazonクラシックカードを1枚にまとめることができる。そうすれば財布は整理できるし、Amazonプライムの年会費分のコストが浮く。

ちなみに、三井住友VISAゴールドカードとAmazonゴールドカードの間には、ポイント以外にも幾つか違いがある。

まずAmazonはカードの国際ブランドがマスターカードだということ。国際ブランドに付随するサービスに多少違いがあるが、自分にはほとんど関係ない。カードが利用できる場所もVISAとマスターでほとんど違いはない。

また三井住友VISAゴールドカードには、上位のプラチナカードがあるが、Amazonゴールドカードに上位カードはない。僕は年会費5万円も払ってプラチナカードにするつもりはないので、これも問題なし。

なので、Amazonゴールドカードへの乗り換えは、自分にとっていいことばっかりだと思われる。

Amazonのヘビーユーザーは検討してみる価値があると思いますよ!

こちらもご参照下さい↓

Amazonプライムの年会費値上げ-Amazonゴールドカードがいっそうお得に?

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