marsboyのワイヤレス体組成計を購入

体重や体脂肪、それにその他の体組成データの日々の変化を把握するために、体重計を買ってみた。

今まで、タニタの体重・体脂肪計を10年以上使ってきたが、最近の機種は高機能で値段も安いことが買い換えに踏み切る大きな理由となった。


購入したのはこちら。


marsboy スマート体重計CS20Eという商品。amazonで4580円だった。

特徴は、測定したデータをブルートゥースでスマホやタブレットに転送してくれるところ。

測定してくれるデータは、体重、BMI、体脂肪率、皮下脂肪率、内臓脂肪評価、体水分率、骨格筋率、筋肉量、骨量、タンパク質率、基礎代謝量、体年齢の計12項目!

スマホ(iOSかAndroidの端末)にYolandaというアプリをダウンロードし、アカウントを設定した後、体重計に乗ると、データを測定し、アプリに転送してくれる。

1つのスマホで複数のアカウントを管理することも、アカウントごとに別のスマホで体重計とリンクすることもできる。家族にも体重を知られたくない、という人も安心だ(スマホのデータを見られてしまったら元も子もないが)。

アプリではこんな感じでデータが表示される。


グラフも表示できる。
体重計単体では体重しか表示されないので注意が必要だ。また、計測が終了したことは体重計の画面を見れば分かるのだが、僕は近眼なので眼鏡をかけずに体重計に乗ると分からない。音が鳴ってくれるといいのだが、音はデータ転送が終わったときにスマホの方で鳴るだけ。

データ計測の精度はよく分からないが、体重と体脂肪率は、前に使っていたタニタの機械とほぼ同じ値が出る(体脂肪率は、新しい機械の方が1%弱高めに出ている感じ)。ちなみに体重は50g単位で計測される。

まだ使い出して2、3日だが、なかなか便利だと感じている。



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体調回復の兆し

1月半ほど前から異常な体力低下に悩まされているため、このところできるだけ栄養と休養を取るようにし、日々のランニングはペースを6分半から7分半くらいに落とし、距離も極力4キロ程度に抑えている。

その成果が出てきたのか、この2、3日、ジョギングの際の心拍数が低下してきた。

キロ6分から6分半程度のペースで、5キロ前後の距離を走ったデータを抽出してみた。

表の水色部分は不調に陥る前、黄色部分は不調時、黄緑は最近である。

不調に陥る前は、キロ6分半で走るときの心拍数は120前後だったようだが、不調時は130を大きく超えていた。

しかしこの数日は130を下回るようになってきた。オーバートレーニング症候群と思われる症状は回復に向かい始めたのかもしれない。

体力が回復してくれば、あとは坐骨神経痛の回復を待つのみ。
この二つの問題が解決すれば、筋トレや走り込みを少しずつ行って、また走力を積み上げることができるだろう。

希望を持って、リハビリ・ランを続けていこう!😉

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