古河はなももマラソン2019に出場-目標の3時間20分切り達成

今年も、はなももマラソンに出てきた!

古河駅の様子

今回は体力がずっと上向かず、大失敗に終わった12月のさいたま国際の直前と比べても調子が悪い。しかし現在の体力の範囲でベストを尽くすべく、初めて本格的なカーボオフを伴うカーボローディングもやってみた。

直近の練習の状況から判断して、目標は3時間20分。

会場の運動公園。数日前までの雨予報に反して快晴。

スタートは、サブスリーを目指す仲間の緑道ランナーの一人といっしょになった。号砲とともに、彼はどんどん先に行ってしまったが、自分は去年と同様、体力に応じて気分のよいペースで走ってみる。1キロの通過はスタートロスを除いて4’31。去年と同じくらいか。

その後しばらく4分10秒台のペースで進む。これも去年と同じ。去年はこのペースが心地よく、14キロまでそれを維持したが、今年は半分の7キロで疲れを感じて4分20秒台にペースを落とした。

それでも11キロくらいで早くもきつくなり始めた。暑いこともあり、棄権の二文字が頭をよぎったので、さらにペースを落とすことにした。

その後は、フォームに気をつけて、特定のペースを目指さず、体調に応じたペースで走ることを改めて心がけたら、自然に4分35秒強のペースで落ち着き、気持ちよく走れるようになってきた。

今回も緑道から仲間が何人も出ているので、折り返しのたびに何人かとエール交換。沿道で応援してくれる仲間もいた。大きな声で応援されると嬉しいし、本当に力になる。

給水は基本的に立ち止まってごくごく飲んだので、その区間のラップは落ちているが、それ以外は順調。30キロまで4分40秒を切るペースで来た。しかも余裕はまだある。

32キロを通過し、残りは10キロ。これで完走はできると思った。35キロに来て、残りをキロ5分で走っても3時間20分を切れると分かった。

それ以上の目標はなかったので、これで安心してしまい、その後ペースが落ちてしまった。

この間の都筑ふれあい健康マラソンでもそうだったが、こういうシチュエーションになると、疲れて休みたいところで休む口実を自分に与えてしまう。今後は目標を上方修正するとか、楽観シナリオでの目標をあらかじめ設定しておくとか、ダレない工夫をしようと思う。

結局、グロスで3時間17分52秒、ネットで同19秒でゴール。

カーボローディングの効果は微妙。39キロくらいまで足が攣りそうにならなかったのがその効果なのか。しかしカーボオフの影響で水曜日に前腿がひどく疲れ、その筋肉痛が当日まで抜けなかったのはマイナスポイント。

前回のさいたま国際マラソンのときより体力の水準は低かったものの、当日の体調づくりとレースマネジメントが奏功して、前回から10分ほどタイムを短縮できた。

また今回のタイムは、初マラソン(3時間18分)、2012年の大田原(3時間19分)、2014年のつくば(3時間18分)よりもわずかによかった。体力の水準は上記いずれのレースの時よりも低かったが、経験値が活きたのかもしれない。

とはいえ、シーズンベスト(今回)が3時間10分を超えたのは4年ぶりで悔しい。

次回以降に向けては、体力低下の原因を探って、練習方法や食生活などを見直そうと思う。ランニング初心者になったつもりで、フォーム作りやスタミナの養成を基礎からやり直す!

【大会評価】

アクセス:横浜駅6:15発の東海道本線(東京駅6:40発の上野東京ライン快足ラビットに直通)で乗り換えなしで7:39に古河駅着。そこから徒歩+無料送迎バスで8:20くらいに現地に到着。意外に便利。

駅からシャトルバス乗り場までの道のり。混雑しているので距離の割に時間がかかる。

着替えスペース:今回は体育館の一部が工事中で使えなかったが、それでも室内に更衣室があるので、寒い日や天気の悪い日は助かる(今回は気象条件がよかったので、外にビニールシートを敷いた)

荷物預け:前回は有料200円だったと思うが、今回は400円の特設コインロッカー(入らない荷物は別のところで500円で預かってくれる)

トイレ:競技場や周辺の市庁舎のトイレが使える。仮設トイレの数はさほど多くなかったと思うが、混雑は許容範囲内だった。

コース:フラットで走りやすい。折り返しが多いのがイヤだという人もいるが、自分は仲間とエール交換が何度もできるので逆によかった。

参加賞:メダル、Tシャツ、かりんとう。Tシャツのデザインは年によってマチマチ。

まとめ:タイムの出やすいコースとして認知が高まってきたのか、近年シリアスランナーの参加者が増えている印象。申告タイムに偽りありの人が多いと思われ、正直に申告するとゼッケンナンバーよりもだいぶ早い順位でゴールできる。大会運営はスムーズで好感が持てる。コースは公認(今年は工事で変更があり非公認)なので、ぜひ公認レースにして欲しい。

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都筑ふれあい健康マラソン10キロ-目標達成!

いつも走っている緑道で行われる都筑ふれあい健康マラソンに出てきた!

今年は東京マラソンと同じ日になったうえ、あいにくの雨となったが、大会は例年と同等の盛り上がりを見せていたと思われる。

僕が出たのは10キロ。このレースはいつも距離が足りないので、タイムはガーミン測定の平均ペースでみることにする。

ちなみに去年は申し込みを忘れてしまったので欠場。2017年はケガと、ちょうどそのころ発症し始めたオーバートレーニング症候群の影響で不振。キロ4分16秒のペースで走り、年代別21位だった。2016年はキロ4分ちょうどで年代別9位。2015年もキロ4分ちょうどで、この時は速い人が走っていなかったため2位になった!

今年は、このところどうも体調が思わしくなく、スピードもスタミナも不足しているので、先日のブログに書いたように、平均4分15秒のペースで走りきるのを目標とした。

スタート地点に整列したときは、幸い、雨が小降りになったが、スタート時間が近づくと少し雨脚が強くなり寒くなってきた。

号砲が鳴ってレースが始まると、みんな結構なスピードで走って行く。僕はスタミナに自信がないのでマイペース。

1キロのラップは・・・4’07!幸先いいじゃない。でもここは下りなので安心しちゃいけない。ちなみに2015年と2016年はともに3分44秒で通過していたので、それに比べると23秒も遅い。

2キロから折り返しの早渕公園(1周する)までも全体的に下り基調。毎日走っているので勝手はよく分かっている。気になるラップタイムは4分10秒前後で推移。いいじゃない。

折り返して、やや上り基調になってもペースは落ちず、6、7キロのラップはそれぞれ4’06、4’13。

この先、独逸学園の裏の登り坂と、茅ヶ崎台小学校手前から葛が谷公園まで続く長い登り坂があるのできつくなるが、8、9キロのラップが4’15を10秒ずつ超えても目標は達成できそう(^^)

と思ったら、気が緩んじゃった。

数十メートル前には、2015年に僕が2位になったときの1位の人が走っていた(今回は前週の静岡マラソンで脚を痛めているらしい)。ここから追い込んで最後もスパートをかければ追いつくかもしれなかったが、疲れた脚や心肺にそれ以上の負担をかけない感じのペースで走ってしまい、8、9キロのラップは、どちらもまさに4’15+10秒の4’25に。ここで前に追いつくどころか、逆に1人に抜かれてしまった。

最後に平地に戻ってから少しスピードを上げたが、キロ4分を切るペースには至らず。

ゴールタイムは40’36。年代別順位は18位。走行距離はガーミンの測定で9.65km。それに基づく平均ペースは4’12/kmとなった。

一応、目標達成だ!

会場のグラウンドはこんなにぬかるんでいた

だけど、振り返ってみれば、ダメダメで落ち込みまくって翌週のはなももマラソン欠場につながった2017年とゴールタイムが12秒しか変わらない(コースレイアウトは同じだったもよう)。

これで満足するということは、それだけ今の状態が悪いということでもある。でも雨の中、最後まで頑張って走れたのは明るい材料だ。

コースの一部はこんな感じ

それから、今日のレースで自分を抜いていった人たちの走りや、先頭グループの動画を見て思った。

このところ自分はスピード不足を嘆いていたが、長距離ランナーの走力の土台になるのは、やっぱりスタミナだな、と。速い人は、スタミナ切れを恐れずに楽にアクセルを踏んでいる感じがする。スタミナの土台があってこそ、スピードの味付けが活きるのだろう。

自分はスタミナがないので、頑張れないし、怖くてスピードが出せないというところが大きい。どうしてこんなにスタミナがなくなってしまったのかが謎なのだが、これからはスピードだけでなく、スタミナの強化にも意識を置いて練習しよう。

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